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足の怪我

  • 執筆者の写真: 谷川 真由美
    谷川 真由美
  • 2017年9月13日
  • 読了時間: 2分

昨日、3ヶ月ぶりにお見えになったお客様は、

もうちあふるに10年ほど通って来て頂いている方です。

足を怪我したと連絡があり、かなりひどい様子を聞いたのは3ヶ月前。

とりあえずしばらくお休みするとのことで、6回ほど予約入っていましたがすべてキャンセル。

8月の終わりに、具合はいかがですか?と連絡してみた。

骨折、靭帯損傷。

足が良くなったら、またお待ちしています!との連絡の意味でしたが、

予約いつ入れる?

すぐにでも入れて…かばって歩く足が痛くて痛くて…

そんなこんなで、少し待って頂き、昨日いらっしゃいました。

基本、怪我の状態では施術できませんが、

足が痛くて辛くて…の声に、

ちょっとでも楽になってくれればと思いました。

このお客様はリンパセラピー120分。

だいぶ良くなっているものの、少し腫れています。

もちろんその部位は触りません。

びっこを引いて歩くたびに負担かかる足〜脚。

固くつっぱり、オイルで滑らせると

あ〜、痛〜い…


とても軽くやっているのに痛がります。

本当に最初は弱く、

そしてちょっとずつちょっとずつ様子みながら圧をかけていく…

そして、

あっ、もう痛くない!

筋肉が緩んだ感じ。

解れた感じ。

とお客様が言う。

その繰り返しで120分。

怪我によって、体のバランスは悪くなり、至る所の筋肉が張っていました。

また思うように歩けないことからのストレス。

とてもいい状態とはいえませんでした。

120分ほぐしたあと、

あ〜、足が楽!

あ〜よかった〜!と帰っていくお客様。

これからもお客様の力になれることをしてあげたい。


 
 
 

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